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Interview

“伝える力”を設計する|株式会社FUTOIKKU クリエイティブディレクター 大石 侑未先生

SNSが身近になった今、発信は“感覚”だけでは続きません。
リーディア ウーマン アカデミーで販路開拓・マーケティングを担当する大石先生 は、広告・企業PRの現場で培った知見をもとに、「誰に・何を・どんな印象で届けるか」をデータと設計で支えるプロフェッショナル。

受講生一人ひとりのビジネスに寄り添い、実務レベルのアドバイスで“伝わる”を形にしていきます。

これまでのキャリアやご経験について教えてください。

通販会社で顧客関係の深化に携わり、広告会社では運用設計を担当。
現在はSNS運用・動画プロモーション・企業PRなど、Webマーケティングを幅広く手がけています。
“売る技術”というより、“伝える設計”。誰にどんな印象で届けたいかを軸に、成果へつなげてきました。

なぜリーディアの講師をしているのですか? また、やりがいは何ですか

きっかけは、スタイルクリエイトが「女性」をキーワードに多様な事業を展開している点への共感です。
私も女性として、また女性スタッフの多い環境で仕事をしてきた経験から、「培ってきたノウハウを、挑戦する女性に還元したい」と講師を引き受けました。
やりがいは、双方向のレクチャーで“腑に落ちる瞬間”に立ち会えることです。
講義を通して軸や方向性が整理され、『こう見せれば伝わる』とつながる瞬間が一番うれしいですね。

受講生が抱えている課題は何だと思いますか?

“何を発信するか”以上に、“どう見せるか”と、“どう続けるか”、で迷う方が多い印象です。
写真やデザインに走りすぎて止まってしまうケースも。
まずは一貫性のある軸を整えることが大事です。
コンセプトと言語化が、迷わず続ける土台になります。

講義を通して、受講生はどんな学びを得られますか

感覚に頼らない、“数字×設計”の発信です。
SNSのインサイト(数値)を読み、投稿を検証し、戦略に落とし込む。すでにインスタグラムなどを運用中ならデータを一緒に確認させていただきます。
これから始める方には言語化→世界観設計→発信まで伴走します。
感性だけでなく、数字と両輪でブランドを育てる力が身につきます。

どんな人に参加してほしいですか?

想いはあるけれど、見せ方や道筋で迷う方に来てほしいです。
完璧じゃなくて大丈夫。
『どう表現したいか』の気持ちがあれば、数字・分析・世界観づくりは一緒に組み立てられます。

受講を検討している方へメッセージをお願いします。

マーケティングは大きな概念に見えますが、実は“想いを伝わる形に変える力”です。
数字を読み、戦略をつくり、自分の見せ方を一緒にデザインしましょう。
一歩踏み出すきっかけとして、このアカデミーを活かしてほしいです。

リーディアの受講生って、皆さん本当に能動的ですよね。
「これしてきました!」と次の講義で話してくれるので、次の一手をより具体的に提案できます。
こういう空気感は、このアカデミーならではだなと感じています。

株式会社FUTOIKKUのクリエイティブディレクターを務める。現在、SNS運用・動画プロモーション・企業PRなど、Webマーケティング領域を中心に活動。 発信や販路開拓において、「誰に・何を・どのように伝えるか」を軸に設計を行い、数値やデータをもとにした実務的なマーケティング支援を行っている。企業や個人事業主それぞれの目的や状況に合わせ、発信の整理から運用・改善までを一貫してサポートしている。